育児 悩み

双子の娘は最近お店ごっこに夢中です

"我が家は夫、妻の私、5歳になる一卵性双子の娘の合計4人家族です。
子供達は本当に元気で毎日大はしゃぎ、親はついて行くのがやっとです。
日中は幼稚園に通っているのですが、朝はもう戦争ですね。
片方は2つ結びにしてほしいと言うし、かと思えばもう片方の娘はポニーテールにしてほしいと言います。
この歳でもうお洒落に敏感なので、着て行く服もこれじゃないアレは嫌と、選ぶのにも時間がかかるのです。

 

そんな娘達は最近お店ごっこ遊びに夢中なようで、幼稚園でも家でもいつでもお店の人やお客さんになりきっています。
例えばお花屋さんだったら紙で作ったお花を並べて「こちらの花束は10円です〜」「ま〜高いですね、もっと負けて下さいよ〜」と言ったり、ケーキ屋さんの日は粘土でケーキを作って「後もう1分で焼きあがります!」「早いですね!凄いです!」と言い合ったりしています。
それが妙に面白くって、子供にとったら世界はこうやって見えているんだなと感心する事もあります。

 

時々私や夫もお客さんに交じって娘達のお店で買い物するのですが、小道具もちゃんと作られているんですよね。
それに色んなお店を知っていて、一度なんてエステごっこで、顔のマッサージをしてもらいました。
女の子って成長が早いと聞きますが、2人揃うと凄くお喋りさんで賑やかで、見ていて飽きないなと思いました。
これからどんな風に大人になっていくのかとても楽しみです。"

男の子が生まれてくる気満々でいた2人でしたが…

"妊娠中の定期健診で、お腹の子が男の子だということを言われました。
その病院は、基本的に、お腹の子の性別を言わないところでしたので、
その時に診てくださった先生は、きっと外部から来てる先生で、
そのことを知らなかったのかなと思いました。

 

その日から、生まれてくるこの名前を男の子に絞って考え始めました。
最終的に、子供たちの成長を物語にした作品に出てくる主人公の名前にしました。
主人と私は、男の子ならこんな感じに成長するのかなあ、
遊びはこんなことするのかなあ、とよく話しあったりしました。
私は男兄弟の中で育ちましたので、育てやすいかもなあと思いました。
主人は3人のお姉さんに囲まれて育ちましたので、男の子が楽しみのようでした。

 

いよいよ出産の日になりました。
出産までは、なかなかお腹の子が降りてこなくて、まだまだと思ってましたが、
予定日より4日早い出産となりました。
そして、破水から6時間後に無事、2,800gの女の子が生まれました。
主人は唖然としたそうです。
全然女の子は考えていなかったから仕方がありません。
とても可愛いらしい子が生まれてくれました。

 

私はといえば、弟の子も男と言われていたのに、出てきたのは女の子だったこともあり、
こんなこともあるさと、あまり驚きはしませんでした。
先生からは男の子と言われていたものの、なんとなく100%は信じてなかったようです。
というのも、事前に揃えておいた産着は、青が1点で他はクリーム色にしていたからです。"

ニュースになっていたかもしれなかった

"1~2歳くらいの赤ちゃんは、本当に一時も目が離せません。
私が主に育児に使用していた部屋は、2階の角部屋で、2方に腰の高さの出窓があり、子どもが産まれた当初は、手すりも何もついていませんでした。
夫の両親と同居で、私たち夫婦はその隣の部屋と合わせて2つの部屋を使用していましたが、夫婦2人と赤ちゃんの日常の家具を置くとギューギューで、
危ないとわかっていても出窓のそばにも家具をおきざるを得ませんでした。
赤ちゃんが活発に歩き始めた1歳過ぎ、目につくものなんにでもよじ登るようになりました。
そしてやっぱり、窓の外の物音にも興味がわくのでしょう。
そばに置いてあるものを伝ってすぐに出窓に登ろうとするのです。
その様子を見た私は、あわてて出窓のそばのものを撤去し始めました。
それでも狭い部屋の2つの壁面に窓がありますので、その壁面に全く物を置かないということはできませんでした。
天気のよい晴れた日などは、窓も開けたいものの、一瞬も目を離すことが出来ないでいました。
出窓に何か対策をとってほしいと、何度か夫や両親に話してみましたが、結局は私が目を離さなければいいだけのことと、強く訴えることはできませんでした。
そしてある日のことです。
ドアを開け放し、子どもの様子をうかがいながら急いでトイレに入っていた私に、子どものキャッキャと喜ぶ声が聞こえました。
駆け付けてみると、出窓の上に座った子どもが窓を開け放し、そこに置いてあったものを窓の外に放り投げていました。
出窓のそばに置いた、出窓と同じ高さの収納ボックスの、脇面のほんの数ミリの出っ張りを利用してその収納ボックスの上によじ登り、そこから出窓に登ったのです。
2階の窓の下は全面コンクリートです。

本当にヒヤリとしました。
急いで駆け寄って子どもを抱きよせました。
子どもを抱いたら安堵で涙が流れました。
その後はすぐ業者に頼み、出窓に柵をつけることにしました。
隣の部屋の窓と、廊下の窓も合わせて4面につけました。
全部で7万円ほどかかりましたが、子どもの命を考えたら安い出費だったと思います。
よく、子どもが窓から落下したというニュースを耳にします。
本当に人ごとではなかったと、今でも思い出すと冷や汗が流れます。"

育児はみんなでするもの

"私は、2人の娘がいます。幸い出産には主人は立ち会えましたが、育児はほとんどしていません…。
1人目の時は、泣いたらすぐに私にバトンタッチ。「あ?、泣いちゃった?」と。実家が離れていたので助けてくれる人が誰もいなくて私も泣き出しそうな日々を過ごしていました。けれど、主人は全く変わらず…
2人目の時は、仕事の関係で海外に出張で行っていたのもあって半年ほど会えず。長女がトイレが出来るようになったのも知らないし、次女がお座り、ハイハイなどいろんなことが出来るようになったことも知らない… 本当に無関心でした。
なので、ずっと1人で子育てをしてきました。そこで思った事は、主人がいなくても周りにいる誰かが助けてくれる??本当は一番近くで助けてもらいたい存在の主人ですが、してくれないのならそれを怒っていても仕方ないと割り切る方が楽だと気付きました。
実際、今までいろんな方達に助けてもらいました。それは、主人が家にほとんどいないから大変でしょう?というので、皆さん助けてくれました。本当に優しい方達に恵まれたと思っています。そうじゃなければ、毎日娘達と一緒に泣いて過ごす日々もあったかと思います。子育ては1人では出来ないと思います。それをしていればいつかお母さんは、自分自身がおかしくなってしまうかもしれません。周りにいる方達と一緒に子育てすることで、悩みや不安などが解消されることもあります。1人で抱え込まずに楽しく育児はするのが1番だと思います。"

シングルマザーでも子育ては楽しい

"シングルマザーで二人の子供を育てるのは大変なイメージしかないと思われがちです。平日は仕事で子供達は保育園や小学校へ通っているので接する時間は限られてしまいます。そんな時は1日の内で1時間でも子供達と共に過ごす時間を大事に使います。例えばお風呂で一緒に遊んだり眠る時に絵本を読んであげたりする事です。接する時間は少なくともその1時間の中に笑顔や会話が生まれ子供達へ愛情を伝える事が出来るのです。たとえ父親や母親が一日中家にいたとしても一緒に遊んだり会話が無ければ子供は不幸ですから。

 

土日は公園に連れて行き一緒に滑り台、ブランコ、追いかけっこをします。子供達が勝手に遊ぶのを見てるだけではつまらないでしょう。子供がいるからこそ一緒に楽しめる遊具があるのですから自分も子供にかえったつもりで発散しましょう。
私は休日は子供達を色々な所へ連れて行き経験させました。シングルマザーでも父親のいる普通の家庭と同じように生活をするという意思がありましたので夏はキャンプ、冬はスノボーが定番でした。特にキャンプは子供達にいい刺激になります。川で泳いだり釣りをしたり自然での体験は伸び伸びした子供に育ちます。キャンプは金銭的にも安く済ませられるのでおススメです。

 

我が家の場合は男の子二人ですのでたくましく育って欲しい事や生き物の命の大切さを教えてきました。子供の内でしか体験出来ない事が沢山あるはずです。そして危ない事も経験する事です。子供は危険を体験し自分を守る術を身に付ける事が出来るのです。間違っていたら親が正してあげれば良いのです。
子供はあっという間に大きくなってしまいます。子育ては自分も同時に成長していけますので大いに楽しんで下さい!"
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